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毎日社会福祉顕彰

第51回「毎日社会福祉顕彰」を募集

2021年度(第51回)「毎日社会福祉顕彰」を募集しています。全国の社会福祉関係の個人や団体の中から優れた業績をあげている3件を選び表彰します。

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毎日社会福祉顕彰

第50回毎日社会福祉顕彰 2団体1個人を表彰


福祉の向上に尽くした個人、団体を表彰する第50回毎日社会福祉顕彰(毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団主催、厚生労働省、全国社会福祉協議会後援)に、推薦された24件の中から2団体と1個人が選ばれました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため合同での贈呈式は行わず、受賞者にはそれぞれの活動拠点で賞牌(しょうはい)と賞金(各100万円)が贈られました。

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歳末助け合い募金 ご協力ありがとうございました

さまざまな社会福祉事業を行うために、公益財団法人毎日新聞西部社会事業団と毎日新聞社が2020年12月に「歳末助け合い募金・愛の義援金」へのご協力を呼び掛けたところ、たくさんの皆さんから浄財が寄せられました。また、並行して受け付けをした海外難民救援金、小児がん征圧募金、東日本大震災救援金、毎日希望奨学金、コロナ対策医療支援金にも多くの方々からお力添えがありました。

新型コロナウイルス禍でそれぞれが大変な時期に、呼びかけに応じていただいた皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

20年度の年度末チャリティー展は中止します

社会福祉事業の資金を得るため、3月に北九州市で開催を予定していた毎日新聞チャリティー「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」の年度末展は、新型コロナウイルス感染防止のため中止します。

秋から冬にかけて各地で感染者が増え、年明けには東京や大阪などに続き福岡県にも緊急事態宣言が出されました。その効果もあって感染者数は減ってきましたが、この先どうなるかは予測がつきません。仮に開催した場合、開場直後などは「密」な状態になる可能性があります。こうした点を考えあわせ、ご来場いただく皆さんや関係者の安全を確保するため中止することにしました。

同展を楽しみにされ、当事業団の活動にご協力いただく皆さんには大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

出発を励ます集い

出発を励ます集い

リーフレットで節目を祝福

知的障害のある人の人生の節目を祝う「第40回出発(たびだち)を励ます集い」(北九州市など主催、毎日新聞西部社会事業団後援)は、新型コロナウイルスの感染防止のため、一堂に会しての開催を中止。中学卒業や成人、還暦などの節目を迎えた30人の写真とメッセージを掲載したリーフレット=写真=を作成、それぞれの出発(たびだち)を祝いました。また、当事業団からの記念品も贈られました。

「コロナ対策医療支援金を受付」

新型コロナウイルス感染症による医療崩壊を防ぐため、医療支援金を受け付けています。

自治体を通じて、マスクや消毒液、防護服など医療資材購入等に活用していただく他、最前線で未知のウイルスに立ち向かっている医療従事者への広範な支援に役立てます。

「コロナ対策医療支援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。紙面掲載で匿名を希望される方はその旨を明記してください。

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「毎日希望奨学金」は20年度も継続します

毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災救援金とは別に、保護者を大震災で亡くした震災遺児を支援するため「毎日希望奨学金」の募金を継続して受け付けています。

「毎日希望奨学金」は20年度も継続します

「毎日希望奨学金」は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生の支援を目的に創設した、返済義務のない奨学金で、趣旨に賛同いただいた読者や団体、企業からの寄付金をもとに運営しています。

初年度の11年度は、申請があった156人全員に月額2万円を給付しました。以後、12年度は191人▽13年度は240人▽14年度は214人▽15年度は217人▽16年度は194人▽17年度は194人▽18年度は203人――が対象となり、19年度は6月から199人に給付が始まりました。引き続き、募金にご協力をお願いします。

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新理事長に若菜氏

毎日新聞西部社会事業団は5月、2020年度定時評議員会と第2回臨時理事会を開き、全員が任期満了となった理事、評議員、監事を選任、新理事長に若菜英晴氏=6月25日付で毎日新聞西部本社代表=を選び、19年度の事業報告や決算が承認されました。

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「小児がん征圧募金」

小児がんと闘う子どもや家族を支援する「小児がん征圧募金」が19年度も西部社会事業団に寄せられ、計100万円が北九州市の八幡病院小児がん家族の会・あおぞら会や熊本市のたんぽぽハウス(熊本ファミリーハウス)――など8団体に贈呈されました。

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遺贈寄付

■関心広がる「遺贈寄付」

「遺贈で、子どもたちへ、贈り物を。」――先般、毎日新聞に、このような文言で大きな見出しのついた全面広告が掲載されました。全国規模で活動する財団による「遺贈寄付」についてのご案内でした。

「遺贈寄付」とは、生前に作った遺言書に従って、遺産の全部もしくは一部を特定の個人、団体に寄付することです。当事業団にも時々、個人もしくは個人から依頼を受けた専門知識を持つ事務所の方から問い合わせがあります。当事業団が行っている社会福祉事業の種類(募金の種類)▽寄付しようとしている財産の受け入れが可能かどうか、などです。

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