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通常理事会、定時評議員会

21年度予算や事業計画を承認

自治体から寄せられた九州豪雨災害救援金への礼状
自治体から寄せられた九州豪雨災害救援金への礼状

毎日新聞西部社会事業団は2021年3月10日、20年度第2回通常理事会を北九州市小倉北区の毎日西部会館会議室で開催。21年度予算案や事業計画案を審議し、事業予算は20年度とほぼ同額の5800万円規模、各種事業は例年並みの内容で実施することを決めました。

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毎日社会福祉顕彰

第50回毎日社会福祉顕彰 2団体1個人を表彰


福祉の向上に尽くした個人、団体を表彰する第50回毎日社会福祉顕彰(毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団主催、厚生労働省、全国社会福祉協議会後援)に、推薦された24件の中から2団体と1個人が選ばれました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため合同での贈呈式は行わず、受賞者にはそれぞれの活動拠点で賞牌(しょうはい)と賞金(各100万円)が贈られました。

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出発を励ます集い

出発を励ます集い

リーフレットで節目を祝福

知的障害のある人の人生の節目を祝う「第40回出発(たびだち)を励ます集い」(北九州市など主催、毎日新聞西部社会事業団後援)は、新型コロナウイルスの感染防止のため、一堂に会しての開催を中止。中学卒業や成人、還暦などの節目を迎えた30人の写真とメッセージを掲載したリーフレット=写真=を作成、それぞれの出発(たびだち)を祝いました。また、当事業団からの記念品も贈られました。

「コロナ対策医療支援金を受付」

新型コロナウイルス感染症による医療崩壊を防ぐため、医療支援金を受け付けています。

自治体を通じて、マスクや消毒液、防護服など医療資材購入等に活用していただく他、最前線で未知のウイルスに立ち向かっている医療従事者への広範な支援に役立てます。

「コロナ対策医療支援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。紙面掲載で匿名を希望される方はその旨を明記してください。

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「毎日希望奨学金」は20年度も継続します

毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災救援金とは別に、保護者を大震災で亡くした震災遺児を支援するため「毎日希望奨学金」の募金を継続して受け付けています。

「毎日希望奨学金」は20年度も継続します

「毎日希望奨学金」は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生の支援を目的に創設した、返済義務のない奨学金で、趣旨に賛同いただいた読者や団体、企業からの寄付金をもとに運営しています。

初年度の11年度は、申請があった156人全員に月額2万円を給付しました。以後、12年度は191人▽13年度は240人▽14年度は214人▽15年度は217人▽16年度は194人▽17年度は194人▽18年度は203人――が対象となり、19年度は6月から199人に給付が始まりました。引き続き、募金にご協力をお願いします。

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遺贈寄付

■関心広がる「遺贈寄付」

「遺贈で、子どもたちへ、贈り物を。」――先般、毎日新聞に、このような文言で大きな見出しのついた全面広告が掲載されました。全国規模で活動する財団による「遺贈寄付」についてのご案内でした。

「遺贈寄付」とは、生前に作った遺言書に従って、遺産の全部もしくは一部を特定の個人、団体に寄付することです。当事業団にも時々、個人もしくは個人から依頼を受けた専門知識を持つ事務所の方から問い合わせがあります。当事業団が行っている社会福祉事業の種類(募金の種類)▽寄付しようとしている財産の受け入れが可能かどうか、などです。

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車いすテニス北九州終了

最後の開催となった19年度大会
最後の開催となった19年度大会

車いすテニスの国際大会「北九州OPEN(オープン)」が、準備業務の担い手が不足などで運営が困難となり、大会の実行委員会は継続を断念しました。実行委が北九州市を通じて運営を引き継ぐ競技団体などを探しましたが、見つかりませんでした。

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公益 財団法人 毎日新聞西部社会事業団
住所 〒802-8651
北九州市小倉北区紺屋町13-1
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FAX 093-541-8009
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