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「コロナ対策医療支援金を受付」

新型コロナウイルス感染症による医療崩壊を防ぐため、医療支援金を受け付けています。

自治体を通じて、マスクや消毒液、防護服など医療資材購入等に活用していただく他、最前線で未知のウイルスに立ち向かっている医療従事者への広範な支援に役立てます。

「コロナ対策医療支援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。紙面掲載で匿名を希望される方はその旨を明記してください。

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歳末チャリティー展終了しました

 

毎日新聞歳末チャリティー「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」は、12月の第1~3週の土・日に北九州(小倉)、山口、福岡で開催し、多くの皆さんがご来場、たくさんの作品をお買い上げいただきました。私どもの社会福祉事業にお力添えをいただき、心から感謝申し上げます。

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「毎日希望奨学金」は20年度も継続します

毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災救援金とは別に、保護者を大震災で亡くした震災遺児を支援するため「毎日希望奨学金」の募金を継続して受け付けています。

「毎日希望奨学金」は20年度も継続します

「毎日希望奨学金」は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生の支援を目的に創設した、返済義務のない奨学金で、趣旨に賛同いただいた読者や団体、企業からの寄付金をもとに運営しています。

初年度の11年度は、申請があった156人全員に月額2万円を給付しました。以後、12年度は191人▽13年度は240人▽14年度は214人▽15年度は217人▽16年度は194人▽17年度は194人▽18年度は203人――が対象となり、19年度は6月から199人に給付が始まりました。引き続き、募金にご協力をお願いします。

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新理事長に若菜氏

毎日新聞西部社会事業団は5月、2020年度定時評議員会と第2回臨時理事会を開き、全員が任期満了となった理事、評議員、監事を選任、新理事長に若菜英晴氏=6月25日付で毎日新聞西部本社代表=を選び、19年度の事業報告や決算が承認されました。

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「小児がん征圧募金」

小児がんと闘う子どもや家族を支援する「小児がん征圧募金」が19年度も西部社会事業団に寄せられ、計100万円が北九州市の八幡病院小児がん家族の会・あおぞら会や熊本市のたんぽぽハウス(熊本ファミリーハウス)――など8団体に贈呈されました。

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出発を励ます集い

出発を励ます集い

人生の節目を祝う

知的障害のある人の人生の節目を祝う「第39回出発(たびだち)を励ます集い」(北九州市など主催、毎日新聞西部社会事業団後援)が1月25日、北九州市戸畑区のウェルとばたで開かれ、保護者ら約150人が家族の新たな出発を祝いました。

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ふうせんバレー

48チームが交流深める

第30回記念全国ふうせんバレーボール大会(日本ふうせんバレーボール協会主催、毎日新聞社など後援)が2019年12月1日、北九州市八幡東区の市立総合体育館で開かれました。県内外や香港から計48チームが参加し、競技を楽しみながら交流を深めました=写真。

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