毎日新聞

災害被災者救援事業

熊本地震救援金1億6300万円

新年度が始まって間もなく立て続けに発生した熊本地震。隣県の大分も含め多くの死傷者が出て、家屋、道路などに大きな被害が出ました。2011年に発生した東日本大震災は発生から丸5年が過ぎた直後の大地震。被災者・被災地を支援しようという思いから多くの人々が募金を寄せ、5月、7月、3月に合わせて2000万円を熊本、大分両県に送金。東京、大阪と合わせた贈呈額は1億6300万円になりました。新年度も引き続き募金を受け付けることにしており、残金は次年度に繰り越しました。

東日本大震災救援金と毎日希望奨学金は、前年度よりも額は少なくなったものの、多くの方々から善意が寄せられました。東日本大震災救援金は日本赤十字社へ50万円▽希望奨学金は、事務を担当する大阪社会事業団へ300万円送金しました。ともに残金は次年度に繰り越しました。

また、9月にはイタリアで起きた地震の救援金を呼びかけ、募金は東京に集約してイタリア大使館に届けました。

 

西部社会事業団への救援金・奨学金は以下の機関・団体に配分、贈呈しました。

【東日本大震災被災者救援金】日本赤十字社へ 50万円
【毎日希望奨学金】大阪社会事業団へ 300万円
【熊本地震救援金】熊本県へ 1800万円 ▽大分県へ200万円
【イタリア地震救援金】イタリア大使館へ 2万1000円