毎日新聞

災害被災者救援事業

9月に台風15号が関東地方を縦断、暴風が吹き千葉県を中心に住宅被害が発生、大規模停電も起きました。多くの人々が募金を寄せ、2020年1月に50万円を千葉県に寄託。東京、大阪と合わせた贈呈額は約1305万円になりました。また、10月には台風19号が強い勢力で東日本を通過、広範囲で大雨となり、各地で河川の堤防が決壊、多数の住宅地が浸水、土砂災害も起き、100人近い犠牲者が出ました。相次ぐ災害に被災者・被災地を支援しようと支援の募金が寄せられ、12月と3月に合計700万円を被災地に届けました。東京、大阪と合わせた贈呈額は7231万円になりました。

西日本豪雨災害救援金は、10月に660万円を広島、愛媛両県と岡山県倉敷市に寄託、東京、大阪と合わせた18年度からの贈呈額の総計は1億3993万2205円。東日本大震災救援金と毎日希望奨学金にも多くの方々から善意が寄せられました。東日本大震災救援金は日本赤十字社へ50万円▽希望奨学金は、事務を担当する大阪社会事業団へ100万円送金しました。ともに残金は次年度へ繰り越しました。

 

西部社会事業団への救援金・奨学金は以下の機関・団体に配分、贈呈しました。

【東日本大震災被災者救援金】 ▽日本赤十字社へ50万円
【毎日希望奨学金】 ▽大阪社会事業団へ100万円
【台風15号被害救援金】 ▽千葉県へ50万円
【台風19号被害救援金】 ▽福島県へ300万円
▽宮城県へ200万円
▽栃木県へ100万円
▽神奈川県へ50万円
▽長野県へ50万円
【西日本豪雨災害救援金】 ▽広島県へ300万円
▽愛媛県へ160万円
▽岡山県倉敷市へ200万円
【熊本地震救援金】熊本県へ 30万円