毎日新聞

災害被災者救援事業

7月に発生した九州北部豪雨災害は、福岡県の朝倉市、東峰村や大分県日田市などで死傷者が出て、家屋、道路などに大きな被害が出ました。九州地域は2016年春に熊本地震が発生、2年連続で大規模自然災害に見舞われました。被災者・被災地を支援しようとの思いから多くの人々が募金を寄せ、9月、11月、18年3月に合わせて1711万7225円を各被災自治体や団体に寄託。東京、大阪と合わせた贈呈額は約4600万円になりました。

熊本地震救援金は、件数は少なくなったものの3月に300万円を熊本県に寄託、東京、大阪と合わせた贈呈額は1億7030万円になりました。残金は18年度に繰り越し、引き続き募金を呼びかけます。

東日本大震災救援金と毎日希望奨学金にも多くの方々から善意が寄せられました。東日本大震災救援金は日本赤十字社へ50万円▽希望奨学金は、事務を担当する大阪社会事業団へ200万円送金した。ともに残金は次年度に繰り越しました。

 

西部社会事業団への救援金・奨学金は以下の機関・団体に配分、贈呈しました。

【東日本大震災被災者救援金】日本赤十字社へ 50万円
【毎日希望奨学金】大阪社会事業団へ 200万円
【熊本地震救援金】熊本県へ 300万円
【九州豪雨救援金】 朝倉市へ1211万7225円
▽東峰村へ300万円
▽添田町へ50万円
▽大分県日田市へ100万円
▽福岡県小石原焼陶器協同組合へ50万円