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車いすテニス北九州――60人が熱戦

熱戦を繰り広げる選手
熱戦を繰り広げる選手

車いすテニス北九州――白熱プレー

車いすテニスの国際大会「北九州OPEN2019」(毎日新聞西部社会事業団特別協賛、毎日新聞社など後援)が3月1~3日、国内各地から男女60人が参加して北九州市八幡西区の穴生ドームで開かれました。

33回目を迎えた国際テニス連盟公認の大会で、若手選手の登竜門と位置づけられています。大会には、下半身が不自由な選手と、まひなどで上肢にも障害がある「クァード」の選手が参加。男女それぞれシングルス、ダブルス、クァードの部門に別れ、トーナメント方式で優勝賞金3000ドルをかけて腕を競いました。

大会の運営には、折尾愛真高校、同中学校のテニス部の部員らもボールボーイなどをして協力しました。