毎日新聞

募金・救援金を受け付けています

 
 毎日新聞西部社会事業団は、毎日新聞社と協力して、各種の募金を受け付けています。募金は郵便振替か、現金書留での郵送、持参されても結構です。その際、ご面倒ですが「恵まれない子どもたちのために」「○△地震の被災者へ」「病気や貧困で苦しむ海外難民のために」など寄付のご趣旨をご記入するか、下記の募金名を必ず明記して下さい。また募金者のお名前や住所、金額を関係地域面に掲載しますので、匿名希望の方はその旨、明記して下さい。

■ 募金の種類 ■
 
【社会福祉基金】
恵まれない子どもたちやお年寄り、障害児・者などを支援するほか、各種福祉団体の催しや団体運営費を助成するなど、社会福祉事業全般に幅広く活用する福祉事業基金です。

【海外難民救援金】
紛争や災害、飢餓、病気、貧困などで苦しむ、アフリカや東南アジアなどの海外難民とその家族、子どもたちを救援するために活用する救援金です。

【小児がん征圧募金】
毎年2000~3000人が発症するといわれる小児がんをはじめ、難病や各種の小児病などと闘う子どもたちを励まし、支援する募金です。毎年、毎日新聞社と協力し、紙面では「生きる」と題して、小児がん制圧キャンペーンを展開しています。

【災害被災者救援金】
予期せぬ地震や台風、大雨などで大きな被害が出た場合や大きな被害が想定される場合、国内外を問わず、災害名を冠した被災者救援金を毎日新聞紙面で広く協力を呼び掛けます。

【母の日・父の日募金】
5月と6月の母の日と父の日にちなんだ季節募金で、07年度から新しく受け付けを始めました。プレゼントすべき母や父がもういない、プレゼントの代わりに、そのお金を恵まれない子どもたちへ、といった声に応えたものです。過去2回は遺児を支える「あしなが育英会」を送り先としていましたが、3回目の07年度から「遺児だけでなく、親がいても恵まれない子どもたちにも支援の輪を広げよう」と毎日新聞社会事業団が受け皿となって受け付けを始めました。集まった募金は青少年支援施設や「あしなが育英会」に配分されます。

【歳末助け合い募金「愛の義援金」】
歳末恒例の助け合い募金で12月、1ヵ月間の季節募金です。寄せられた募金は児童養護施設や障害児・肢体不自由児施設などの児童福祉施設で暮らす、恵まれない子どもたちへの新入学や中学・高校卒業の祝い品プレゼントの費用として活用したり、九州盲導犬協会やいのちの電話、交通遺児を支える会、福岡、山口両県共同募金会など、各種福祉団体への助成金などに活用されます。

募金のあて先

 
郵便振替の場合
口座番号 01770-2-40213
口座名  毎日新聞西部社会事業団

現金書留の場合
あて先 〒802-8651
北九州市小倉北区紺屋町13-1
毎日新聞西部本社内

お問い合わせ
電話 093-551-6675
FAX 093-541-8009
E-mail s-maiswf@cotton.ocn.ne.jp