毎日新聞

ふうせんバレー


ふうせんバレー全国大会に48チーム

北九州市発祥「ふうせんバレーボール」の全国大会(毎日新聞西部社会事業団後援)が17年11月26日、同市八幡東区の市立総合体育館であり、48チームが出場しました。九州や関西、中国の各地方に加え、初の海外チームとして韓国からも参戦しました。

ふうせんバレーは、1989年に同市で生まれたスポーツ。障害がある人もない人も一緒に楽しめるルールで普及が進んでいます。相手コートに打ち返す前に全員が風船に触れるのがルールで、車椅子の選手がいるチームはチームメートが車椅子を押すなど力を合わせてラリーを繰り広げました。