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通常理事会、定時評議員会

新しい理事長に山本氏

通常理事会、定時評議員会

毎日新聞西部社会事業団は2022年5月26日、北九州市小倉北区の毎日西部会館会議室で2022年度の定時評議員会を開き、21年度の事業報告案や決算案を承認、任期満了となった理事、監事を選任しました。これを受け、第1回臨時理事会で、新理事長に毎日新聞西部本社代表の山本修司氏が選ばれました。

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「コロナ対策医療支援金を受付」

新型コロナウイルス感染症による医療崩壊を防ぐため、医療支援金を受け付けています。

自治体を通じて、マスクや消毒液、防護服など医療資材購入等に活用していただく他、最前線で未知のウイルスに立ち向かっている医療従事者への広範な支援に役立てます。

「コロナ対策医療支援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。紙面掲載で匿名を希望される方はその旨を明記してください。

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「毎日希望奨学金」は22年度も継続します

毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災救援金とは別に、保護者を大震災で亡くした震災遺児を支援するため「毎日希望奨学金」の募金を継続して受け付けています。

「毎日希望奨学金」は22年度も継続しています

「毎日希望奨学金」は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生の支援を目的に創設した、返済義務のない奨学金で、趣旨に賛同いただいた読者や団体、企業からの寄付金をもとに運営しています。

初年度の11年度は、申請があった156人全員に月額2万円を給付しました。以後、12年度は191人▽13年度は240人▽14年度は214人▽15年度は217人▽16年度は194人▽17年度は194人▽18年度は203人▽19年度は199人▽20年度は209人が対象となり、21年度は206人に給付が始まりました。引き続き、募金にご協力をお願いします。

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遺贈寄付

■関心広がる「遺贈寄付」

「遺贈で、子どもたちへ、贈り物を。」――先般、毎日新聞に、このような文言で大きな見出しのついた全面広告が掲載されました。全国規模で活動する財団による「遺贈寄付」についてのご案内でした。

「遺贈寄付」とは、生前に作った遺言書に従って、遺産の全部もしくは一部を特定の個人、団体に寄付することです。当事業団にも時々、個人もしくは個人から依頼を受けた専門知識を持つ事務所の方から問い合わせがあります。当事業団が行っている社会福祉事業の種類(募金の種類)▽寄付しようとしている財産の受け入れが可能かどうか、などです。

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3年ぶりに障害者スポーツ大会

3年ぶりに障害者スポーツ大会

第60回北九州市障害者スポーツ大会(毎日新聞西部社会事業団など後援)が2022年5月29日、同市立本城陸上競技場で開かれました。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となりました。

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公益 財団法人 毎日新聞西部社会事業団
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北九州市小倉北区紺屋町13-1
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