毎日新聞

「小児がん征圧募金」

小児がん征圧募金 7団体に配分

毎日新聞福岡本部で開かれた小児がん征圧募金の贈呈式。

小児がんと闘う子どもや家族を支援する毎日新聞の「小児がん征圧募金」の贈呈式が3月9日、福岡市中央区の毎日新聞福岡本部であり、毎日新聞西部社会事業団に今年度寄せられた寄付100万円が、熊本大病院小児病棟ボランティア「たんぽぽハウス」など7団体に配分されました。

たんぽぽハウスの清田純子代表は「熊本地震で被災して家族の宿泊施設が閉鎖された。新たな施設の資金に寄付金を充てて支援を続けたい」と語りました。募金は、毎日新聞の小児がん征圧キャンペーン「生きる」と連動して1996年に始まり、2016年度までに総額3億1390万円を贈呈しています。