毎日新聞

18年度予算、事業は例年並み

17年度の決算など承認、理事長に岩松氏を再任

2017年評議員会

毎日新聞西部社会事業団は5月29日、北九州市小倉北区のホテルで2018年度の定時評議員会(総員数6)を開き、任期満了となった理事(同)・監事を選任、17年度の事業報告案や決算案が承認されました。また、第1回臨時理事会もあり、理事長には引き続き岩松城・毎日新聞西部本社代表が選ばれました。

定時評議員会には、評議員5人と岩松理事長らが出席。任期満了となった理事には、新たに西部ガス北九州地区支配人の山口幸之助氏が選任され、残る5人と監事はいずれも重任となりました。さらに17年度の各種募金の状況や実施した助成・援助などを盛り込んだ事業報告案や決算案なども原案通り可決しました。

続いて開かれた臨時理事会には、理事5人と監事1人が出席。理事長に岩松氏、常務理事には瀬尾健悟理事が引き続き選任されました。

これらに先立ち、3月16日には17年度第2回通常理事会を開催、18年度の予算案や事業計画を審議しました。事業予算は17年度をやや上回る約5800万円規模となり、各種事業については、例年並みの内容で継続することを決めました。