毎日新聞

2013年度(第43回)「毎日社会福祉顕彰」を募集

  
全国の社会福祉関係の個人や団体の中から優れた業績をあげている3件を選び表彰します。
▼対象
≪学術≫社会福祉の向上に顕著な影響を与える研究をした≪技術≫老齢者、心身障害者などのケースについて独創的な指導、育成をし効果をあげた≪勤勉≫社会福祉施設に30年以上勤務し、顕著な成果をあげた≪創意≫社会福祉施設、機器などの改善、充実について創意工夫や新技術導入で功績をあげた≪奉仕≫永年にわたり国際、地域福祉で奉仕活動を続け、継続する意志が強い≪その他≫新しい福祉の分野、時代のニーズに応える福祉活動をしている個人または団体。
▼推薦方法と推薦書送付先
毎日新聞各本社の社会事業団および各都道府県社会福祉協議会にある所定用紙に所要事項を記入し、資料を必要とするものは添付のうえ、5月31日までに下記あてにご送付ください。自薦は無効。〒100-8051東京都千代田区一ツ橋1の1の1、毎日新聞東京社会事業団(電話03・3213・2674)
▼発表と表彰
9月中旬の毎日新聞紙上で発表。10月中旬、毎日新聞東京本社で表彰式を行い、受賞者に賞金300万円(1件につき100万円)と賞牌(しょうはい)を贈呈します。
主催 毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団
後援 厚生労働省、全国社会福祉協議会

推薦用紙をダウンロードできます。    ◆募集要項はこちら

 

東日本大震災の救援金を募集しています

  
毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、
東日本大震災の被災者のために救援金を受け付けています。
「東日本大震災救援金」と明記して下記へ郵便振替か現金書留でお願いします。
送料はご負担をお願いいたします。
物資はお受けできません。
新聞紙上で匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。

〒802-8651
北九州市小倉北区紺屋町13-1
毎日新聞西部社会事業団「東日本大震災救援金」係
(郵便振替01770-2-40213)
 

「毎日希望奨学金」の募金を受け付けています

  
毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災救援金とは別に、保護者を大震災で亡くした震災遺児を支援するため「毎日希望奨学金」の募金を継続して受け付けています。
◇「毎日希望奨学金」は13年度も継続します
「毎日希望奨学金」は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生の支援を目的に創設した、返済義務のない奨学金。初年度の2011年度は、申請があった156人全員に月額2万円を給付しました。同奨学金制度は、趣旨に賛同いただいた読者や団体、企業からの寄付金をもとに運営しており、2012年度は191人に支給しています。その内訳は11年度からの継続が99人、新規が92人です。13年度も給付を継続します。引き続き、募金にご協力をお願いします。
募金方法は、以下の3通りの方法があります。①銀行振込み=三菱東京UFJ銀行北九州支店(普通0118821)。口座名は「公益財団法人毎日新聞西部社会事業団」(手数料は金融機関でご確認ください)②「奨学金」と明記して郵便振替(01770・2・40213)③現金書留(〒802-8651 北九州市小倉北区紺屋町13の1、毎日新聞西部社会事業団)―-のいずれかでお願いします。寄付者名を新聞で紹介します。銀行振込の方で掲載や領収書をご希望の場合は、その旨を明記して住所、氏名、電話番号を書き、振込用紙の写しを添えて郵送かファクス(093・541・8009)で西部社会事業団にお送りください。

2013年度「毎日希望奨学生」の募集は、4月20日で締め切りました。

  

昨年4月1日から公益財団法人に移行

  

財団法人毎日新聞西部社会事業団(理事長、原敏郎・毎日新聞西部本社代表)は2012(平成24)年4月1日、内閣府の公益認定を受け、名称を「公益財団法人毎日新聞西部社会事業団」に変更し、新たにスタートしました。
当事業団は1952(昭和27)年8月、大阪社会事業団の支部として発足し、国際障害者年の81(同56)年5月に財団法人毎日新聞西部社会事業団として独立。これまで読者の皆様に支えられ、社会福祉事業のほか、小児がん征圧事業、海外難民救援事業、国内外の災害救援事業などに取り組んでまいりました。
公益財団法人は事業に公益性が求められる一方で、特定公益増進法人に該当し、寄付された方が税制上の優遇措置を受けることができます。今後とも一層のご支援をお願い申し上げます。

 

3月18日に理事会を開催
2013年度事業計画と予算を承認

 

理事会であいさつをする原理事長
毎日新聞西部社会事業団の2012年度第2回通常理事会が3月18日、毎日新聞西部本社で開かれ、13年度収支予算案と事業計画案を審議。原案通り可決・承認しました。 続きを読む
 
 
 

車いすテニス

 
車いすテニス
熱戦を展開する選手たち

北九州OPENで熱戦を展開

国際車いすテニストーナメント2013北九州~北九州OPEN(NPO法人九州車いすテニス協会主催、毎日新聞西部社会事業団など共催)が3月1日から3日間、北九州市八幡西区の穴生ドームで開かれ、全国各地から参加した約60人のプレーヤーが熱いラリーを繰り広げた。 続きを読む

 
 
 
 
 
 

歳末チャリティー即売展が閉幕
「ご協力ありがとうございました」

イメージ
多くの美術ファンでにぎわったチャリティー即売展(福岡会場で)

歳末恒例の毎日新聞西部社会事業団チャリティー展「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」は、今年も好評のうちに閉幕致しました。北九州、山口、福岡の3会場には会期中、多くの美術ファンが訪れにぎわいました。作品をお買い上げいただきました皆様に、改めてお礼申し上げます。 続きを読む

 

山口県アイリンピック大会

  

声援の中、ゴールを目指す「でかパンむかでリレー」の選手たち
山口県アイリンピック大会に2500人

第45回山口県アイリンピック大会(県など主催、毎日新聞西部社会事業団など後援)が12年5月12日、山口市の明治百年維新公園で開かれ、約2500人が参加しました。 続きを読む
 
 

にこにこスマイルキャンプに23人が参加

 
青空の下で鉄板焼を楽しむ参加者たち

仲間と共に将来の夢や体験語り合う

小児がんを経験した子供たちが交流する「にこにこスマイルキャンプin九州」が、12年8月18日から1泊2日の日程で八女市山内の県立ふれあいの家南筑後を会場に開かれました。闘病中や病を克服した小、中、高校生と社会人の23人が九州各地から参加し、病気を通しての経験や将来の夢など、前向きに生きる思いを語り合いました。
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北九州市障害者水泳大会

 

14の大会新記録が出た障害者水泳大会

参加選手ら水しぶきを上げて力泳

北九州市障害者水泳大会(市、市障害者スポーツ協会主催、毎日新聞西部社会事業団など後援)が12年7月22日、小倉北区三郎丸の市障害者スポーツセンター「アレアス」で開かれました。
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公益 財団法人 毎日新聞西部社会事業団 毎日新聞西部社会事業団
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