毎日新聞

山口県アイリンピック大会

  

むかで競走でゴールを目指す選手たち
2300人が競技楽しむ

第43回山口県アイリンピック大会(県、県児童福祉連絡協議会など主催、当事業団など後援)が5月29日、防府市浜方の防府スポーツセンターで開かれ、県内の児童福祉施設や知的障害者援護施設から約2300人が参加しました。 続きを読む
口蹄疫被害の義援金を受け付けています
 
毎日新聞社と毎日新聞社会事業団は、口蹄疫被害を受けた宮崎県の畜産農家を支援し、地域経済を復興するため、義援金を受け付けています。寄せられた義援金は宮崎県の共同募金「宮崎県口蹄疫被害義援金」に寄託します。
「口蹄疫」と明記して下記へ郵便振替か現金書留でお願いします。送料はご負担をお願いします。なお紙面に掲載しますので、匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。

〒802-8651 北九州市小倉北区紺屋町13の1
毎日新聞西部社会事業団「口蹄疫」係
(郵便振替01770・2・40213)

 

口蹄疫に感染した疑いのある豚を殺処分した後、豚舎に石灰をまく県職員ら」(宮崎県川南町で5月15日撮影。同県提供)

10年度の事業規模は約3000万円

 

 


5月31日に開かれた第2回理事会・評議員会
定例理事会・評議員会で承認

毎日新聞西部社会事業団(理事長、田中青史・毎日新聞西部本社代表) は3月26日、北九州市小倉北区のホテルで10年の定例理事会・評議員会を開催、2010年度事業計画案と事業予算案、公益財団法人への移行実施計画案を審議し、原案通り可決・承認しました。今年度は、指定寄付事業や児童福祉事業、医療福祉事業、歳末事業など、前年度並みの約50件、総額約3000万円の事業を実施する計画です。このほか、役員の辞任に伴い、理事1名、評議員2名を新たに選任しました。 続きを読む

歳末チャリティー「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」

 

多くの美術愛好家でにぎわう福岡会場
全国の著名な画家や陶芸家などから寄贈された一流作家の作品を、一堂に集めて開く、師走恒例のチャリティー行事として多くの美術愛好家らに喜ばれている。09年度は北九州、山口、福岡各市の3会場で12月中の土・日曜日の2日間ずつ開催し、九州各地をはじめ中国、四国方面からも大勢の愛好家らが訪れ、にぎわいました。 続きを読む

災害被災者救援事業:各国で発生した地震災害に励ましの募金相次ぐ

 
 09年度は、国内で被災者救援の募金を呼びかける規模の大きな災害は、幸いにも発生しなかった。ただし、7月に山口県防府市や福岡県内などで豪雨による土砂災害などが起き、犠牲者も出ました。新聞紙面やホームページで募金の呼び掛けはしなかったものの、災害発生直後から当事業団には8件・69万550円の救援金が寄せられ、募金者の指定に従い日本赤十字社の山口・福岡両県支部に贈りました。 続きを読む

歳末助け合い募金「愛の義援金」

 

児童福祉施設の子供たちから寄せられた祝い品に対する礼状
09年12月1~28日を受付期間として募集。過去の寄付者や本社OBらに協力依頼状を送付、更に毎日新聞西部本社員には職場ごとに協力依頼チラシを配布して募金を呼び掛けた。 続きを読む





 

 
社会福祉の向上に尽くした個人・団体を顕彰する2009年度・第39回毎日社会福祉顕彰(毎日新聞社会事業団主催、厚生労働省、全国社会福祉協議会後援)の贈呈式が10月13日(火)、東京都千代田区一ツ橋の毎日新聞東京本社で行われた。続きを読む
 
全国の著名な画家や陶芸家などから寄贈された作品を一堂に集めた2009年度の歳末チャリティー「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」は、12月5、6日の北九州展を皮切りに、3週連続して週末の2日間、山口展、福岡展の各会場で開催しました。続きを読む

福岡市で小児がん征圧のチャリティー公演

 

楽しい合唱を披露するムーゼンクランツ福岡少年少女合唱団

小児がん克服の子どもたちにエール

毎日新聞社が14年前から取り組んでいる「小児がん征圧キャンペーン」の一環として9月9日、福岡市中央区天神のアクロス福岡でチャリティー公演「生きる ごえんなこんさぁと」が開かれた。約1000人の観客が女優、竹下景子さんの司会・朗読や世界的なソプラノ歌手、中丸三千繪さんの澄んだ歌声などに聴き入った。会場入り口には、西部社会事業団が小児がんの子どもたちのための募金箱を設置。訪れた人たちに募金を呼びかけ、計17万3,842円の浄財が寄せられた。
 
続きを読む
財団法人 毎日新聞西部社会事業団
住所 〒802-8651
北九州市小倉北区紺屋町13-1
毎日新聞西部本社内
 
電話093-551-6675
FAX 093-541-8009
E-mail:s-maiswf@cotton.ocn.ne.jp