2012年度(第42回)「毎日社会福祉顕彰」を募集
▼対象
≪学術≫社会福祉の向上に顕著な影響を与える研究をした≪技術≫老齢者、心身障害者などのケースについて独創的な指導、育成をし効果をあげた≪勤勉≫社会福祉施設に30年以上勤務し、顕著な成果をあげた≪創意≫社会福祉施設、機器などの改善、充実について創意工夫や新技術導入で功績をあげた≪奉仕≫永年にわたり国際、地域福祉で奉仕活動を続け、継続する意志が強い≪その他≫新しい福祉の分野、時代のニーズに応える福祉活動をしている個人または団体。
▼推薦方法と推薦書送付先
日新聞各本社の社会事業団および各都道府県社会福祉協議会にある所定用紙に所要事項を記入し、資料を必要とするものは添付のうえ、5月31日までに下記あてにご送付ください。自薦は無効。
| 〒100-8051東京都千代田区一ツ橋1の1の1 毎日新聞東京社会事業団(電話03・3213・2674) 〒530-8251大阪市北区梅田3の4の5 毎日新聞大阪社会事業団(電話06・6346・1180) 〒802-8651北九州市小倉北区紺屋町13の1 毎日新聞西部社会事業団(電話093・551・6675) |
▼発表と表彰
9月中旬の毎日新聞紙上で発表。9月下旬か10月上旬、毎日新聞東京本社で表彰式を行い、受賞者に賞金300万円(1件につき100万円)と賞牌(しょうはい)を贈呈します。
【主催】毎日新聞社会事業団
【後援】厚生労働省、全国社会福祉協議会
4月1日から公益財団法人に移行
財団法人毎日新聞西部社会事業団(理事長、原敏郎・毎日新聞西部本社代表)は2012(平成24)年4月1日、内閣府の公益認定を受け、名称を「公益財団法人毎日新聞西部社会事業団」に変更し、新たにスタートしました。
当事業団は1952(昭和27)年8月、大阪社会事業団の支部として発足し、国際障害者年の81(同56)年5月に財団法人毎日新聞西部社会事業団として独立。これまで読者の皆様に支えられ、社会福祉事業のほか、小児がん征圧事業、海外難民救援事業、国内外の災害救援事業などに取り組んでまいりました。
公益財団法人は事業に公益性が求められる一方で、特定公益増進法人に該当し、寄付された方が税制上の優遇措置を受けることができます。今後とも一層のご支援をお願い申し上げます。
公益財団法人への移行に伴い、改正国家公務員法等に基づいて公表の義務が課せられた「国と特に密接な関係がある」公益法人への該当性を以下に告知します。
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平成24年4月1日 「国と特に密接な関係がある」公益法人への該当性について(公表) [本件連絡先] |
昨年3月11日に発生した東日本大震災の被災者のために救援金を受け付けています。
「東日本大震災救援金」と明記して下記へ郵便振替か現金書留でお願いします。
送料はご負担をお願いいたします。
物資はお受けできません。
新聞紙上で匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。
〒802-8651
北九州市小倉北区紺屋町13-1
毎日新聞西部社会事業団「東日本大震災救援金」係
(郵便振替01770-2-40213)
「いっしょだよ」キャンペーンは、ひと区切り

「毎日希望奨学金」は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生の支援を目的に創設した、返済義務のない奨学金。初年度の2011年度は、申請があった156人全員に月額2万円を給付しました。同奨学金制度は、趣旨に賛同いただいた読者や団体、企業からの寄付金をもとに運営しており、2012年度以降も継続して給付します。引き続き、募金にご協力をお願いします。
募金方法は、以下の3通りの方法があります。①銀行振込み=三菱UFJ銀行北九州支店(普通0118821)。口座名は「公益財団法人毎日新聞西部社会事業団」(手数料は金融機関でご確認ください)②「奨学金」と明記して郵便振替(01770・2・40213)③現金書留(〒802-8651 北九州市小倉北区紺屋町13の1、毎日新聞西部社会事業団)―-のいずれかでお願いします。寄付者名を新聞で紹介します。銀行振込の方で掲載や領収書をご希望の場合は、その旨を明記して住所、氏名、電話番号を書き、振込用紙の写しを添えて郵送かファクス(093・541・8009)で西部社会事業団にお送りください。
◇子どもたちに本を贈る「いっしょだよ」キャンペーン
東日本大震災で被災した子どもたちに児童図書を贈る「いっしょだよ」キャンペーン(財団法人大阪国際児童文学館、大阪府書店商業組合、毎日新聞社、毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団主催)は、岩手・宮城・福島・東京の339施設に計1万9036冊の児童図書を寄贈し、昨年4月から取り組んだキャンペーンをひとまず終えました。ご協力、ありがとうございました。
期間中に寄せられた寄付金は1561件2458万5393円にのぼり、加えて作家や出版社から870冊の図書が寄贈されました。これらの図書を4都県の幼稚園や保育園、小中学校などに送ったほか、3県立図書館にも586冊を寄贈しました。
車いすテニス

熱戦を展開する選手たち
北九州OPENで熱戦を展開
国際車いすテニストーナメント2012北九州~北九州OPEN(NPO九州車いすテニス協会主催、毎日新聞西部社会事業団など共催)が3月2日から3日間、北九州市八幡西区の穴生ドームで開かれ、全国各地から参加した63人のプレーヤーが熱いラリーを繰り広げました。
車いすテニスは、ボールが2回バウンドするまで返球可能な点以外は、テニスと同じルール。シングルス、ダブルスに出場した選手たちは、車いすを巧みに操りながら、ラケットを手に懸命にボールを追って打ち返していました。
11年度の事業規模は約1億5000万円

6月15日に開かれた第2回理事会・評議員会
毎日新聞西部社会事業団(理事長、田中青史・毎日新聞西部本社代表) は3月24日、北九州市小倉北区のホテルで2011年の第1回定例理事会・評議員会を開催、2011年度事業計画案と事業予算案、任期満了に伴う理事・監事・評議員の選任案、最初の評議員選定委員会の委員選任案などを審議し、原案通り可決・承認しました。 続きを読む
歳末チャリティー即売展が閉幕
「ご協力ありがとうございました」

多くの美術ファンでにぎわった即売展(北九州会場で)
国内外で大規模災害が多発 東日本大震災には5月中旬までに6億円の義援金
歳末助け合い募金「愛の義援金」

入学・卒業祝い品プレゼントで、子どもたちから寄せられた礼状
にこにこスマイルキャンプ
宝探しを楽しむ参加者とスタッフ「仲間と元気に交流」「にこにこスマイルキャンプ」
小児がん経験者が1泊2日のキャンプをして交流を深める「にこにこスマイルキャンプin九州」が2011年8月20日、福岡県八女市星野村の「池の山キャンプ場」で開かれ、闘病経験者17人と医療関係者らスタッフの計約70人が参加しました。
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北九州市障害者水泳大会

プールに飛び込む選手たち
参加選手ら 水しぶきを上げ力泳
第22回北九州市障害者水泳大会(当事業団など後援)が2011年7月24日、北九州市小倉南区春ケ丘の市障害者スポーツセンター屋外プールであり、男女76人が参加しました。
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| 住所 | 〒802-8651 北九州市小倉北区紺屋町13-1 毎日新聞西部本社内 |
電話093-551-6675 FAX 093-541-8009 E-mail:s-maiswf@cotton.ocn.ne.jp |




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