毎日新聞

山口県アイリンピック大会

山口アイリンピック、楽しく競技

山口県アイリンピックに2000人
山口県アイリンピック

障害を持つ人や児童養護施設で暮らす子どもらが運動を通して交流する山口県アイリンピック(県など主催、毎日新聞西部社会事業団など後援)が5月20日、山口市の維新百年記念公園で開かれました。

「愛のオリンピック」という意味で名付けられた大会は、5月の児童福祉月間にあわせて毎年開催されています。今年は約1770人が、レクリエーションや大玉送りなどの競技で汗を流しました。なかでも約630人が参加するパン食い競争は人気種目。パンを取り損ねて戻る人や、なかなかくわえられない人などへ会場からは大きな声援が送られました。参加者は「楽しかった。来年も必ず出たい」と笑顔で話していました。