毎日新聞

九州豪雨災害救援金 受け付けを締め切りました

九州豪雨災害

毎日新聞社と毎日新聞西部社会事業団は、九州北部を中心にした豪雨被害に対する「九州豪雨災害救援金」の受け付けを10月31日で締め切りました。たくさんの方々にご協力いただき、ありがとうございました。

毎日新聞の読者を中心に寄せられた浄財は、当事業団と東京、大阪分を合わせ、第1次分が3330万円(うち当事業団は800万円)▽2次分が560万円(同240万円)となり、合計3890万円を被災者(地)に届けました。

当事業団は「局地激甚災害」指定を受けた▽朝倉市に690万円▽東峰村150万円▽日田市100万円▽添田町50万円を配分。加えて、東峰村の伝統産業である小石原焼の窯元の多くが被災したため、小石原焼陶器協同組合が募った復興支援金に50万円を寄託しました。