毎日新聞
毎日新聞西部社会事業団ホームページ
Twitter始めました。フォローをお願いします。

歳末助け合い募金「愛の義援金」お願いします


「愛の義援金」を活用して贈ったランドセルや手提げカバンなどに対する礼状の数々

当事業団では、今年も歳末助け合い募金「愛の義援金」へのご協力を呼びかけています。家族と共にクリスマスや正月を過ごせない養護施設の子どもたち▽寒空の下、路上生活をする人々▽交通死亡事故で一家の柱を失った遺児家庭――などに少しでも元気で温かく過ごしてもらいたいと願い、募金をお願いする次第です。

続きを読む

2019年末も3会場でチャリティー展

 
イメージ
昨年末の北九州会場の様子

歳末恒例のチャリティー「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」を、2019年末も北九州(小倉)、山口、福岡の3会場で開催します。現在、ご協力いただく全国の作家の皆さんから作品が寄せられています。

続きを読む

台風15号、19号被害の救援金を募っています

毎日新聞社と毎日新聞西部社会事業団は、台風19号で被災した方々のために救援金を受け付けています。「台風19号被害救援金」と明記して郵便振替か現金書留でお送りください。また、台風15号により被災した方々のための救援金も受け付けています。「台風15号被害救援金」と明記して、こちらも郵便振替か現金書留でお送りください。

いずれも振込手数料はご負担をお願いします。物品はお受けできません。紙面掲載で匿名を希望される方は「匿名希望」と明記してください。寄せられた浄財は被災地の生活支援や復興のために役立てます。募金の送り先は以下の通りです。

〒802―8651(住所不要)毎日新聞西部社会事業団(郵便振替01770・2・40213)

西日本豪雨災害救援金の受け付けを終了

西日本を中心に多くの犠牲者が出た西日本豪雨の被災地を支援するために寄せられた「災害救援金」の第2次贈呈分として、岡山県、広島県、愛媛県、倉敷市に計5193万2205円を寄託しました。これまでの贈呈総額は1億3993万2205円となりました。西日本豪雨災害救援金の受け付けは終了いたします。ご協力ありがとうございました。

北海道地震救援金の受け付け終了

2018年9月に発生した北海道地震被災地への「救援金」は、第2次贈呈分として東京・大阪・西部の3事業団合わせ499万円を北海道と厚真町に寄託、贈呈総額は3799万円になりました。同救援金の受け付けは終了しました。ご協力いただいた皆さんにあつくお礼申し上げます。

熊本地震救援金の受け付け終了 総額1億7911万円

2016年4月に発生した熊本地震に対し、全国の毎日新聞読者の皆さんを中心に多くの方から東京・大阪・西部の3社会事業団へ救援金が寄せられました。3社会事業団と毎日新聞社は、第5次分として881万円を熊本県に寄託しました。これまでの贈呈総額は1億7911万円となりました。ご協力いただきました皆様にあつくお礼を申し上げます。同救援金の受け付けは終了しました。

「毎日希望奨学金」は19年度も継続します

毎日新聞社と毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団は、東日本大震災救援金とは別に、保護者を大震災で亡くした震災遺児を支援するため「毎日希望奨学金」の募金を継続して受け付けています。

「毎日希望奨学金」は19年度も継続します

「毎日希望奨学金」は、東日本大震災で保護者を亡くした生徒や学生の支援を目的に創設した、返済義務のない奨学金で、趣旨に賛同いただいた読者や団体、企業からの寄付金をもとに運営しています。

初年度の11年度は、申請があった156人全員に月額2万円を給付しました。以後、12年度は191人▽13年度は240人▽14年度は214人▽15年度は217人▽16年度は194人▽17年度は194人▽18年度は203人――が対象となり、19年度は6月から199人に給付が始まりました。引き続き、募金にご協力をお願いします。

続きを読む

19年度予算、事業は例年並み

2019年評議員会

毎日新聞西部社会事業団は、2019年3月19日に18年度第2回通常理事会を北九州市小倉北区の毎日新聞西部本社会議室で開催、19年度予算案や事業計画案を審議し、事業予算は18年度をやや上回る5800万円規模、各種事業は例年並みの内容で実施することを決めました。

続きを読む

「小児がん征圧募金」

毎日新聞福岡本部で開かれた小児がん征圧募金の贈呈式。

小児がんと闘う子供や家族を支援する「小児がん征圧募金」の贈呈式が3月7日、福岡市中央区の毎日新聞福岡本部であり、毎日新聞西部社会事業団に寄せられた計100万円が、久留米大病院小児科親の会「木曜会」(池田久美子代表)など7団体に贈呈されました。木曜会は小児病棟で絵本を読み聞かせたりしており、池田代表は「冊子作りの費用などに充てたい」と話しました。

続きを読む

出発を励ます集い

出発を励ます集い

人生の節目を祝う

知的障害のある人の人生の節目を祝う「出発(たびだち)を励ます集い」(北九州市手をつなぐ育成会など主催、毎日新聞西部社会事業団後援)が19年1月26日、戸畑区汐井町のウェルとばたで開かれました。

続きを読む

ふうせんバレー

ふうせんバレー全国大会に48チーム

障害者と健常者が協力して勝利を目指す「第29回全国ふうせんバレーボール大会」が18年12月2日、北九州市であり、韓国も含め48チームの約460人が熱戦を展開しました。

続きを読む

 

車いすテニス北九州――60人が熱戦

車いすテニス北九州――白熱プレー

熱戦を繰り広げる選手
熱戦を繰り広げる選手

車いすテニスの国際大会「北九州OPEN2019」(毎日新聞西部社会事業団特別協賛、毎日新聞社など後援)が3月1~3日、国内各地から男女60人が参加して北九州市八幡西区の穴生ドームで開かれました。

続きを読む

 

北九州市障害者水泳大会

 
北九州市障害者水泳大会

13競技で目標に向け力泳

北九州市障害者水泳大会(同市、市障害者スポーツ協会主催、毎日新聞西部社会事業団など後援)が7月21日、小倉北区の市障害者スポーツセンター「アレアス」で開かれ、参加者約60人がそれぞれ目標に向けて懸命に泳ぎました=写真。

続きを読む
公益 財団法人 毎日新聞西部社会事業団
住所 〒802-8651
北九州市小倉北区紺屋町13-1
毎日新聞西部本社内
電話 093-551-6675
FAX 093-541-8009
E-mail s-maiswf@cotton.ocn.ne.jp